ジェルの変色について

ジェルの変色について

キレイに塗ったジェルネイルが施術したばかりの時と3~4週間後の付けなおしの時と色が変色した経験はないですか?最近のジェルネイルは品質も良く、改良なども重ねられている為、あまり変色することは少なくなっているかもしれませんが、変色してしまう原因を紹介していきたいと思います。

変色・退色しやすいカラー

・白
・ピンク系
・ベージュ系
特に上記のカラーは変色や退色しやすい色なので取り扱いに注意が必要です。

変色する理由
  1. 紫外線
  2. タバコ
  3. 他メーカーの混色
  4. 洗剤や薬剤
  5. 温泉や入浴剤
  6. 洋服
① 紫外線

日常生活ではさほど気にすることはありません。日差しの強い日で強い紫外線に長時間当たっていると科学変化を起こし変色することがあります。海水浴や夏のレジャーではどうしても黄ばみが出やすくなってしまうのです。黄ばみを防止するために、ジェルネイルをコーティングするトップジェルには、黄ばみ防止の成分が入っているものもあります。また、紫外線を防ぐための「UVトップコート」も販売されているので、気になる方はジェルの上から塗ると良いでしょう。

② タバコ

タバコのヤニはネイルが黄ばむ原因の一つです。人差し指や中指などタバコを持つ特定の色だけ変色することが多いです。タバコを吸う方は変色しやすいカラーを避けるなどで対応しましょう。

③ 他メーカーの混色

同じジェルネイルでもメーカーにより多少成分が異なっています。同じメーカー同士であれば色同士も混ぜて色を作ることは可能ですが、他メーカーのものを混ぜると変色する可能性があります。混ぜた直後は大丈夫でも、日にちが経つと色が抜けたり、変色する場合もあるので注意しましょう。

④ 洗剤や薬剤

漂白剤などの強い薬品や洗剤はジェルが退色する場合があります。また、過度の使用によってジェルネイルが剥がれやすくなるので、ゴム手袋などを着用して予防しましょう。ヘアカラー剤も爪表面に色が移りやすくなります。自分で髪を染める場合や、ヘアサロンで染めたばかりの髪の毛をシャンプーする際などにも注意が必要です。

⑤ 温泉や入浴剤

温泉の成分によってはネイルが変色してしまうこともあるそうです。ストーンやパーツを付けている際には金属部分が黒ずんでしまう場合もあるので、温泉旅行などで長時間お湯に浸かる場合は、手だけ湯舟から出すなど工夫してみましょう。

⑥ 洋服

デニムや黒い洋服、濃い色の洋服を着ている場合は注意が必要です。特に雨が降ったり洋服が塗れている場合、指先で洋服を触ることによって爪先に色が移ってしまう場合があります。中性洗剤でも取れない場合は、除光液などを使って表面を拭くことによって色が取れる場合があります。

そこまで神経質になってジェルネイルをすることはありませんが、少し気を付けるだけできれいな状態で保つことができますので、参考にしてみてください!

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