ジェルブラシの選び方

ジェルブラシの選び方

筆を買おうと思ったら種類がたくさん。私はどれを買えばいいの?

■ POINT1 形状:ブラシには大きく4種類あります

■ 先端が四角い筆
平筆というもので、ブラシの幅が広いので広範囲にムラなくキレイに塗れます。クリアジェルやワンカラ―で活躍します。他にも選ぶサイズによってチェックやボーダーなど太めのラインを描く際にも使えますよ。

■ 先端が丸い筆
オーバル筆というもので先端の丸みがキューティクルラインに合いやすいので、爪の根元を塗るときに特に活躍します。キューティクルラインを塗るのが苦手な方は使ってみると良いでしょう。平筆と同様にクリアジェルやワンカラ―で使いますが、サイズを小さいものを選べば、フラワーアートの花びらを描く際にも便利です。

■ 先端が斜めの筆
主にフレンチ筆・アンギュラー筆・グラデーション筆というものです。人気のフレンチネイルやグラデーションはもちろん、フラワーアートでも活躍します。

■ 先端が細い筆
ライナー筆というもので細いラインや細かいアートを施す際に活躍します。ピーコック柄やマーブル柄を描く際にも使えます。

シーンによって使い分けるとアートの幅が広がりますので、ぜひ筆を選ぶ際の参考にしてみてください。

■ POINT2 毛質:毛質には動物の毛をしたコリンスキーというもの、ナイロンの筆2種類があります

■ 動物毛
コリンスキーというイタチ科の動物の毛を使用した筆です。毛に弾力があり、硬さも柔らかいのが特徴です。ジェルをしっかり含ませることができるので、伸びが良く筆の跡がつきにくくムラなく均一にジェルを塗ることができます。

■ ナイロン毛
化学合成繊維を使用しているので、毛質が丈夫で毛にコシがあります。そのため、コリンスキーに比べてジェルを含み過ぎず、細かいアートを描く際に特におすすめです。また、溶剤にも強いのもナイロン毛の特徴です。

様々なメーカーからいろんな種類の筆が販売されています。筆には使用感に個人差がありますので、ぜひあなたの使いやすい筆を探してみてくださいね。

新品のジェルブラシを使う際の注意事項

最後に、新品のジェルブラシを使う際は注意してほしいことがあります。実は、購入した筆には毛に糊がついているのでそのまま使用することはできません。糊をついたまま使用してしまうと、コンテナの中に糊が入ってしまいます。そうすると、品質の劣化や硬化不良に繋がり好ましくありません。

■ 糊を取る方法
穂先をほぐす
キッチンペーパーで筆を挟み優しくほぐしていきます。白い粉のようなものが出てきますが、これが「ノリ」ですので、キレイに取り除きます。穂先を無理にほぐそうとすると、毛が傷んでしまうので、気をつけてくださいね。

■ クリアジェルで筆をなじませる
毛をほぐしたら、クリアジェルを毛に含ませます。クリアジェルをアルミホイルに少量取り、筆になじませてキッチンペーパーで拭き取ってください。これを3回ほど繰り返したら穂先を整えましょう。

新しい筆をおろす際は、忘れずに行ってくださいね。

関連記事

  1. ネイルケアとドライケアの違い

  2. 「ジェルが曇る原因ってなに?」あなたのネイルのお悩みあれこれ…

  3. 【ネイルケア】小さい爪を甘皮処理で長く美しく見せる方法

■ 資料のご請求、体験イベント予約はこちら