爪の長さや形を整える

爪の長さや形を整える

爪の長さや形、整えることは当然ですが、あなたはどんな風に整えていますか?何か気をつけていることはありますか?爪を整える際のポイントは、ざっくりですが“爪に負担をかけないようにする”ということがひとつ挙げられます。爪に負担がかかってしまうと、爪が割れたり二枚爪になるというようなトラブルに繋がってしまうんです。では、できるだけ爪に負担をかけないようにするには・・・

爪はサイドからカットする

カットする際は、爪の真ん中から切ると、割れてしまうなど爪に負担がかかってしまうので好ましくありません。バチンバチンと切ってしまう場合も同じように爪に負担がかかってしまいます。圧をあまりかけないように端から少しずつカットしていきましょう。また、爪切りには主に2種類、クリッパータイプのものとニッパータイプのものがあります。ご自身の使いやすいタイプをお使いいただいて構いませんが、爪への負担から言えばニッパータイプの方が比較的負担は少ないです。

また、もし爪が長く伸びている場合は、ファイルだけで整えようとすると時間もかかってしまいますので、ある程度、爪をカットしてからファイルを使うようにすると良いでしょう。爪切りを使用した後は切りっぱなしにせず、必ず断面を滑らかに整えるようにしてください。

ファイルは一方向に動かす

爪をのこぎりのように往復させながら削ると爪に負担がかかってしまいます。ファイルは先端→サイド→角の順に整えていくのが基本動作ですが、どの工程でもファイルは一方向に動かすようにしましょう。

また形を整える際には、ファイルを当てる角度にも注目してみましょう。爪に対して垂直にファイルを当てれば先端はまっすぐに整えることができます。反対にファイルを45度程度に傾けると先端にラウンドのような丸みができます。

爪の根元から先端までの長さを意識

そしてさらに、爪の長さを揃える際はフリーエッジの長さを揃えるのではなく、爪の根元から先端までの長さを意識して揃えるようにすると、ポリッシュやジェルを塗った際バランスよく、よりキレイに見えます。ただし、親指や小指は爪の大きさが異なりますので、人差し指、中指、薬指の長さに対してバランスを見ながら整えると良いでしょう。ちなみに根元から先端までの長さを揃えることは、スカルプなど人工爪の長さを揃える際に特に大事なことになります。

ぜひ少し心がけてやってみてくださいね。

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