ジェルネイルのお手入れ方法

ジェルネイルのお手入れ方法

マニキュアよりも持ちがよくて爪の補強にもなり人気のジェルネイル。ネイルサロンやセルフネイルをする人もジェルネイルをする人の割合がほぼ独占しています。ジェルネイルは通常約3~4週間持つと言われていますが、日ごろのお手入れや生活習慣により早く剥がれてしまう、、、なんて悩んでいる方もいるのではないでしょうか?今回は、ジェルネイルを長く持たせるためのお手入れ方法をご紹介します。

①爪先を酷使しないようにする

爪先は一番こすれやすい部分なので摩耗してジェルが剥がれやすい部分です。なので、ジェルネイルを塗布する際にネイリストが一番気を遣う部分なのです。しかし、しっかり塗られていても日々の生活で爪先を酷使してしまうと摩耗が進み先端から剥がれやすくなってしまいます。手や指先を使わないで日常生活を送ることは不可能ですので、少しでも日々の生活で気を付けたいポイントを記しておきます。

・家事(水仕事、掃除など)をするときはゴム手袋を使用する
・髪の毛を洗う際は、爪先を立てず指の腹を使う。できればシャンプーブラシを使うことをおすすめします。
・缶のプルトップを開ける際や、ガムテープなどシールを剥がす際はなるべく爪先を使わないようにする。(缶オープナーやカッターなどを使用)
・酸が強いものにはなるべく触れないように手袋などを使用する(酢、フルーツ酸配合の洗剤、柑橘類の皮むきなど)

②乾燥を防ぐ

指先を乾燥させないことも重要なポイントです。特に冬場の乾燥時期や、水仕事が多い方は指先の肌も肌荒れを起こしやすく、爪先も乾燥しやすくなります。保湿をする化粧品はいくつかありますが、ハンドクリームとキューティクルオイルのおすすめの塗り方をご紹介します。

・ハンドクリーム
化粧品や医薬品などたくさんの種類が販売されています。ハンドクリームは手や指先の皮膚を保湿してくれるアイテムです。手を洗ったらすぐにハンドクリームで水分蒸発を防ぐように全体的に塗るようにしましょう。特に夜寝る前は化粧水を手指全体に伸ばししっかり保湿してからハンドクリームを塗ると効果的です。

・キューティクルオイル
オイルタイプやジェルタイプなどが販売されています。爪が作られている部分に油分を与えることで割れにくい健康な爪が育ってくれるので、爪の根元と、爪先の間に2か所、キューティクルオイルを塗ると効果的です。こちらもハンドクリームと同様に水を使ったらすぐにオイルを塗るのが好ましいですが、仕事中や家事の合間で塗るのは難しいと思うので、朝・昼・晩の1日3回でも十分です。

これらのことを日々意識するだけで、ジェルネイルの持ちがグッとよくなりますので、ぜひ試してみてください。

関連記事

  1. ジェルの色はたくさん揃えた方がいいの?

  2. 爪の汚れは清潔感を下げる理由のひとつに

  3. 爪の伸びる速度は季節によって違う?

■ 資料のご請求、体験イベント予約はこちら