色の配色ポイント

色の配色ポイント

迷った場合の参考に

ネイルを施す際、2色3色とカラーを組み合わせることは当たり前のようにやっていることと思います。自分の好きなカラーを使うと良いのですが、もし迷ってしまった場合はコレを参考にしてください。

「色相」「明度」「彩度」
  • 色相:色み、色合い
  • 明度:色の明るさの度合い
  • 彩度:鮮やかさの度合い

ちなみに、明度と彩度をまとめて「トーン」と言います。そしてその「色相」「トーン」が、配色の際のポイントとなります。

同系色
  • 同系色

色相に共通性があるため統一感があり、まとまりやすいです。色みに差がないので違和感なく仕上げられます。

補色、反対色
  • 補色、反対色

色相に共通性がなく、コントラストが大きいので派手な印象の仕上がりになります。色の配置によっては目がチカチカしてしまうので、間に無彩色やトーンの違う色を組み合わせると良いでしょう。

まとまりのある仕上がりにしたい場合は…
  • 同系色×同じようなトーン
  • 同系色×対照的なトーン
変化を楽しみたい場合は…
  • 補色・反対色×同じようなトーン
  • 補色・反対色×対照的なトーン

ただ同じようなトーンを組み合わせる方が、バランスを調整しやすいかもしれません。

カラーで季節感を出したいという場合は…
  • 春:パステルカラーなど淡いカラー
  • 夏:ビビッドカラーなど鮮やかなはっきりしたカラー
  • 秋:彩度や明度を下げた少し暗めのウォームカラー
  • 冬:寒色無彩色系のカラー

色にはトレンドカラーというものもありますが、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事

  1. そもそも爪って?

  2. 「ジェルが曇る原因ってなに?」あなたのネイルのお悩みあれこれ…

  3. 爪の紫外線ケア

■ 資料のご請求、体験イベント予約はこちら